サービス

Service

オフィスでノートPCを見ながら打ち合わせする2人の社員ノートPCで設計画面に向かう社員窓際の席でノートPCに向かう社員デスクで画面を見ながら相談する3人の社員キーボードを打つ手元資料を横に置いてノートPCで作業する社員

フィールド・グロース・プログラム

Field Growth Program

現場の業務を整理し、必要な仕組みだけをつくり、使いながら育てる。

このようなお悩み、ありませんか?

  • 01 「?」の札を持って考えこむ人のイラスト

    現場の課題が見えない、
    何から始めればいいかわからない

    日々の業務に追われ、「どこがボトルネック
    か」を整理する余裕がない。

  • 02 こんがらがった線と「?」に頭を抱える人のイラスト

    改善しても現場に定着せず、
    元に戻ってしまう

    ルール化・仕組み化しても、現場に浸透せず、
    いつの間にか自己流に戻ってしまう。

  • 03 ノートPCに向かい評価の吹き出しを見る人のイラスト

    担当者の知識・経験が
    共有されておらず、属人化している

    特定の担当者のスキルに依存し、
    再現性のある人材育成ができていない。

打ち合わせスペースで話し合う3人スタンディングデスクで開発する社員大画面を見ながら議論するメンバー

Field Growth Programで解決できること

Field Growth Programは、現場の業務整理から開始して業務プロセスを設計、
現場専用のシステムを開発して改善・運用まで育て続ける、
現場の成長を支援するプログラムです。

はじめにシステムをつくるのではなく、
自社の業務を構造的に見える化して現場の何を変えるべきかを見極めます。
そして、何を変えると現場がまわりだすかを確かめてから、必要な分だけをつくる。
その後は運用状況を分析しながら育てて必要に応じて改善し、現場に根付かせていく。

このサイクルを繰り返すことで、システムを導入すること自体をゴールにせず、
現場が自ら改善し、成長し続けられる状態をつくることができます。

クリーヴァは業務整理/設計・開発/運用・改善まで、3つのステップを通して支援します。

見極める

最初に変える業務と、最初に作る範囲を決める

現場のお困りごとを整理しながら、「本当に変えるべき業務はどこか」を見極めます。

そのうえで、効果と実現性の両面から、何を変えるのか・最初にどこまで作るのか・やらないことを明確にします。

現在と改善後の業務をBefore / Afterや簡易プロトタイプで見える化し、
次のステップに進むための費用感・期間・体制まで整理。

調査して終了ではなく、次の投資判断や社内に向けた説明にご利用いただける「業務設計資料」としてお渡しします。

Step1で行うこと

  • #現在と改善後の業務体験の可視化
  • #最初に作るシステム・機能範囲の判断
  • #画面ラフ・簡易プロトタイプの作成
  • #次フェーズのご提案
  • …and more

形にする

決めた範囲を、現場で本当に使えるシステムにする

Step1で決めた内容をもとに、システムとして形にしていきます。
画面操作や入力項目、ユーザーごとの権限、データの持ち方など、現場で使うために必要な細かな部分まで設計。
すでに他社で要件定義まで完了している場合は、その内容を引き継いで開発から進めることも可能です。

開発中も完成するまでお待ちいただくわけではありません。画面やプロトタイプを実際に見て触っていただきながら、
「迷わず操作できるか」「必要な情報をすぐ確認できるか」などのユーザー体験といった部分を現場の方と確認し、フィードバックを反映していきます。

さらに画面だけでなく、データベースやセキュリティ、既存システムとの連携、
サーバー・クラウド環境まで設計・構築。テストを重ねて現場の業務で活用できる状態に仕上げてリリースします。

Step2で行うこと

  • #要件定義・必要な機能の具体化
  • #UX設計
  • #UIデザイン
  • #既存システム・外部サービスとの連携設計
  • #サーバー・クラウド環境の構築
  • #リリース・現場への導入支援
  • …and more

育てて、根付かせる

使った結果から改善し、現場自身で回せる仕組みに育てる

システムは、リリースして完成ではありません。実際の業務で使い始めることで、「ここはもっと簡単にできそう」「この機能はあまり使われていない」といった、つくる前には見えなかった課題に向き合い改善していきます。

クリーヴァは現場の声だけでなく、利用状況を確認しながら、システムと業務の両方を継続的に改善します。
また、必要に応じて業務フローや運用ルールも見直します。

そして半期ごとの業務システム検診でシステムが実際に使われているか、業務改善につながっているかを振り返り、
最終的には自社で改善を回していける状態を目指します。

Step3で行うこと

  • #システム運用・保守
  • #利用状況・運用ログ分析
  • #UI・機能改善
  • #業務フロー・運用ルール見直し
  • #内製化支援
  • …and more

まずはStep1からはじめる

課題の洗い出し、改善対象範囲の見極めから現状に合わせたスタートが可能です。
まずは「見極める」ことから、小さく始めましょう

お問い合わせ・ご相談

「何が課題かまだ整理できていない」という段階でも問題ありません。
まずはお気軽にご相談ください。一緒に状況を整理するところから始めます。

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まだ検討中の段階でも、社内にどう説明したらいいかわからないという場面でも。
前進するための資料を、無料でご用意しています。

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